オーガニックエブリデー
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農家でのこだわりの風景
土壌
土に素質がなければ、おいしい野菜はできません。赤城山麓にある昭和村は、赤城山の噴火による軽石が土壌の下層にあり良好な水はけができます。肥沃な土壌なのは言うまでもありません。
群馬県昭和村土
群馬県昭和村土を掘り起こしてみると・・・
気候
標高600mに位置する昭和村は、朝と日中の寒暖の差が大きい生産地。この寒暖差が野菜をおいしく育てるのです。
群馬県昭和村
群馬県昭和村
左はしが堆肥の山
肥料
ビール粕・大豆粕・コーヒー粕・ウーロン茶殻などの植物性有機質肥料を発酵させたものを300坪当たり約5トン入れます。
群馬県昭和村
肥料をたっぷり撒いた土
土つくり
おいしい野菜作りは土つくりから始まります。
堆肥を入れた土はやわらかく、通気性がよく、さらさらです。また、微生物が土を発酵させるので、冬でも土は暖かです。
土つくりをきっちり行うと、病気や害虫に強い野菜ができます。
群馬県富士見村
群馬県富士見村
手がすっぽり埋まる柔らかい土
枝
生産者には農作物に栄養を行き渡らせる秘策があります。
通常1本の木から1本のとうもろこししか収穫できませんが、オーガニックエブリデーの契約農家は、5本収穫します。
種苗の専門家がおどろきます。
埼玉県神川町
埼玉県神川町
1本の木から5本のとうもろこし